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おまとめローンに保証人は必要な書類は

おまとめローンを商品としている会社は数多くありますが、中でも担保・保証人不要としているところは少なくはありません。
その場合はその会社が指定する保証会社の保証が受けられることが絶対条件になっています。
また、基本的に保証人は不要としていても、保証会社によって連帯保証人が必要と判断されれば、保証人をたてなくては融資をうけられないのが実情です。

担保や保証人が不要となっていても、500万円以上の大口の借入の場合は連帯保証人が必要となってくる場合もあります。
ローンの一本化を考えた時は、その総額がどのくらいになるのか、その額で保証人なしで借入ができるのかをそれぞれの会社で確認することをおすすめします。
300万円前後であれば、保証会社の保証のみで借入可能なところが多いようですが、実際は確認してみないとわかりません。

保証人にはどんな手続き、書類が必要かを調べてみました。
一般的なローンを組んだ場合の連帯保証人の場合本人確認書類として運転免許証やパスポート、健康保険証などです。
これに加え、印鑑証明や所得証明書、源泉徴収票、住民税課税決定通知書などがありますが、このすべてを提出する義務があるかは各社異なるので確認をしましょう。

実際多くの会社が商品化しているおまとめローンは保証人不要としているところが多いようですが、代わりに保証会社の厳正な審査がありますので、自身の借入状況などによっては審査を通過できるか否かは保証人を見つけるよりも難しい場合があるかもしれません。
保証会社というのは、万が一保証した人が返済できなくなってしまった場合代わりに支払いを請け負わなくてはいけませんので、自己破産したことがあったり、過去に金融事故があると審査には通りません。
保証人不要で、保証会社からの保証が受けられなかった場合に不動産を担保にすれば審査に通る場合もありますので、どうしても保証会社は難しいという方は確認してみましょう。
保証会社の審査基準もそれぞれ違いますので、ご自分が利用したいローンの指定する保証会社がどこであるか知っておくことも審査通過のポイントと言えます。

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